Bookしゃるうぃーげーむ? (TENMAコミックス LO)

価格1,050円 (定価 : 1,050 円)
レビュー数3 お勧め度
メーカー茜新社
ジャンルアダルト
売上げランキングランク外
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ユーズド価格 4点 674円より 詳細ページへ »

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カスタマーレビュー

表紙のフェチ度にたじろがずに 2008-07-30 お勧め度
前の作品が気に入った為に購入しました。
この本も成人男性(中学生か高校生位の兄もあり)と小学生位の少女のHでややフェチが
入った和姦のスタイルは同様です。
この作家さんの上手い所はメインキャラクター1対1での濃密な心理描写ややりとりです。
話の構成、絵、共に本当によく出来ていますが、見事な心理描写と暗さのあるいかがわしさが
エロを引き立てている事が特徴だと思います。これが素晴らしい。
なかなか他の作家さんではバランスよく描けないものと思います。
メインキャラクター3人での話も屈折した感情が大変よいです。
表題作「しゃる うぃー げーむ?」はそれ以上の人数の複数プレイが多く描写が散漫になって
しまうのとコメディ色がある為、その特徴が出てない話が多いです。
自分としては他の短編作品が非常によく出来ていると思いました。
「しゃる うぃー・・・」で上手いと思うのは複数プレイではない話です。アイテムに頼らない
うっとおしくない適度なフェチ描写で、違う魅力があり、こちらもよいです。
複数プレイがお好みの方はまた違う意見でしょうが。

表紙がフェチに走っていたのはドン退きでした。スク水ランドセルといったあざといアイテムで主張
するのは安直に見えます。折角読み応えのあるモノを描いているのに、と自分には残念に思えました。
(でもその方が売れるんでしょうね)

以前の作品同様、男性側をうまく描いているのは大変よいと思いました。
絵の中で、子宮口が開いてるのは違うなと思いましたがイメージだと思うことにします。
表紙に退けてしまう人にも、作品として本当によく出来ているのでお勧めです。
ロリコンor佐々原先生ファン 2008-07-28 お勧め度
ロリコンにはかなりお勧めできる作品です 佐々原先生の描く少女はロリコンのツボを的確に突いてきます! 自分的に登り棒で感じる少女がかなりのツボでした
単行本のタイトルになっているしゃるうぃーげーむも4人の少女の個性がとても出ておりすごく興奮できました
前作はイマイチだった方も今作は大変使えます。
3人娘の想いの方向性だけで突き進んで欲しかったけど、それでもステキなロリ物語。 2008-07-27 お勧め度
著者の2冊目。

巻頭カラー6頁ショート『てつぼう。』。
青年と猫少女の物語『甘噛み姫』は、22頁の誌面を余すことなく絶妙のコマ展開で寸分の無駄無く詰め込まれた想いの方向性がミゴトすぎる名作。
母の連れ子として怯えるように義兄を見ていた少女はいつしか青少年に懐き、指定席なお膝の上で性に目覚め、小悪魔な性癖を身につけてしまうお話『ひざうえ姫』は、ハードコアとして欠落してる描写を欠点として差し引いてもなお至極の名作。
のぼり棒にオマタがこすれてしまって辛抱できなくなっちゃった少女と、ワルノリ兄妹のエロポエム『のぼりぼう。』。

『樋上かずき』な青年教師の優柔不断さに迷惑した廉で、セミロングリボン『樋上えれな(表紙)』とツインテ『氷川きみか』とオカッパカチューシャ『上条あかね』の個性的小5三人娘が結託し、彼を拘束し、『およめさんはだれだ!げ〜む』をぶちかます表題作長編『しゃる うぃー げーむ?』は巻中カラー4頁含む全8話で、少女たちの飽くなき欲望を詰め込み、スク水・Tバック・ランドセルから、はてはネコミミ+アナルシッポ+名札つき裸エプロンまでアイテムを駆使し、怒濤のごときトキメキの争奪戦を繰り広げるのだが、何故か5話で初登場させた新キャラとの情交に丸々2話を費やし、結局、3人娘の物語としての想いの方向性を回復させるには至らず、おいてきぼり感覚なまま幕無き幕。

ほか、カラーイラスト4頁。キャラ設定集など。

はたして表題作の長編構成で評価は大幅に落としたけど、それ以外に減点要素が一切無く、加点だらけの一冊でした。

作画はすでに完成の域。

抜群のコマ展開で想いを伝える手腕は相変わらず。

少女の裡に犇めく小悪魔的乙女心はそのままに、物語はちょっぴりオチャメでライトな萌えのベクトルも内包し、またひとつ枠が拡がったステキなロリエロファンタジー。

美少女嘆美派・美少女萌派な方への薦め。