水蜜桃―佐藤寛子写真集
| 価格 | 0円 (定価 : 2,940 円) |
| レビュー数 | 11 ![]() |
| メーカー | ぶんか社 |
| 売上げランキング | 134170 |
| 在庫・発送状況 | |
| ユーズド価格 | 14点 1,173円より 詳細ページへ » |
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カスタマーレビュー

すね。けど、きつめの水着を着るとより一層映えるんですよ、それ
が。胸がホント、一部はみ出してるんですけど・・・
なんといってもウェストのくびれが彼女のスタイルに強烈なインパク
トを与えております。豊かなお尻と胸、それらが腰のくびれによって
一層強調されています。

彼女が高校生の時の写真集ということで、彼女の制服姿、スクール水着?姿や、白のワンピース姿などが載っています。
髪型も現在よりも長く、肩までの長さがあり、高校生特有の元気さ、はしゃぎっぷりも垣間見えます。同時期出版の秘密は大人っぽい彼女を中心にしたものですが、水密桃は水着の露出度が高く、より高校生としての彼女の明るい魅力が出ています。横向きに立って、あんなにブラウスが持ち上がる制服美少女が同じクラスにいたらト想像すると、あ~鼻血でそう!
確かにご批判のとおり、足やお尻は太いですし、今の大人びた魅力も少ないでしょう。
けれど私が感じたこの作品の魅力は、彼女の表情と、写真としての芸術性の高さです。グラビアというよりは、佐藤寛子という人間の内面を背景の色使いを生かして非常に「絵」にしていると感じます。他の写真集、グラビアも見ましたが、佐藤寛子さんの商品として作られた笑顔でもなく、俗っけの抜けた芸術作品です。
特に良かったのが、水着ではなく、夕暮れの駅のホームに佇む制服姿の彼女の目線です。遠くを見つめる眼には、理知的な力がこもっていて、高校生特有の希望も不安もつまった深い目をしています。この目ができるアイドルは少ないのではないでしょうか?後のLover's Eyeを見ると、詩が掲載されており、小説執筆も趣味ということで、拙いながらも必死に考える彼女の生徒会長ならではの内面の魅力も、この写真集には片鱗が垣間見えます。
もうひとつは、白のフリルのついたワンピーズを翻して浜辺を起き上がるシーンです。ノーパンなのでエロな魅力もありますが、写真家の方の実力もあり、本当に女神が立ち上がるような神秘さを感じます。
Lover's Eyeや、月刊佐藤寛子と比較して写真集としてオススメの一品です。

ファンではないので多少きつめの言い方をさせてもらうと、胸はたしかにありますが、決してスレンダーではありません。むしろグラビアをやっているにしては足太め、腕も太め、指まで太めです。顔立ちは整っていますが、何か目を引く特徴はありません。ですが一番いいところは、やはり顔にあるのではないかと思います。ただ単にかわいいということだけでなく、表情がでたときに引き付けられる表情と全然ひきつけるものがない表情がかなりはっきりと写真集見ていて感じました。正確にはわかりませんが、これは無理やりつくらされた表情と比較的自然にでた表情とに分かれるためではないでしょうか。
腹筋600回のくびれが、ということをよく聞きますが、この写真集では、そこのところはあまり強調していません。生徒会長、優等生というイメージがコンセプトになっているせいか、清楚な美少女という感じが全体的にします。わかりにくいかもしれませんが・・。
私が雑誌の表紙で引き付けられたとこから考えると、最近は表情のつくりかたがうまくなっているのでしょう。ファンじゃないのに何ですが、今後に期待してあげてください。

最新作「秘密」が大人っぽい彼女だとすれば、本作は彼女の、女子高生ブランドとしての演出が楽しめる写真集といえます。
もちろんビキニショットも豊富。胸やヒップまわりが窮屈そうにビキニに収まり、ウエストはそんな窮屈さと反比例するようにクールに引き締まっています。
といっているそばからなのですが、この写真集の魅力は、寛子ちゃんとワンピース水着のマッチングだと、私は思います。特に冒頭の白いワンピース水着でのバックショット。大きく背中の開いたその腰まわりは布と彼女の肌の間に十分な空間の存在を確認できますが、その下のヒップまわりは「豊満な」としか形容できない充実ぶり。
彼女のように胸のおおきな女性が、胸元のあいたワンピースビキニを着たら、ビキニとは違う刺激があるんだった、と思い出させてくれる写真集。ワンピース水着派はぜひ!







