西洋骨董洋菓子店 (1) (Wings comics)
| 価格 | 546円 (定価 : 546 円) |
| レビュー数 | 17 ![]() |
| メーカー | 新書館 |
| 売上げランキング | ランク外 |
| 在庫・発送状況 | 通常24時間以内に発送 |
| ユーズド価格 | 27点 1円より 詳細ページへ » |
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カスタマーレビュー
ダイエット中の方、危険ですw 2008-04-14 

随分前にドラマ化もされた作品ですね
さすがにBL要素もあるので原作を無視した描写もあったので、これは原作を読むことをお勧めします
御曹司のおじさんが、高校時代に告白してきた同級生の男のパティシエに仕事で偶然再会
それから共に洋菓子店を立ち上げ、一緒に仕事をしていく
この後に元ボクサーの若いアルバイト君も入ったりしてどんどん賑やかになっていきますが、店員同志の恋愛模様ではないんです
そこがこの作品の面白いところ BL作品でもこんな展開があるんだーと思わず感心してしまったくらいです
登場人物もオーナーの無精髭おっちゃん(笑)、眼鏡青年のパティシエ、ジャニ系見習い君と多種多様
個性豊かで飽きることなく読めます
そしてお店に出てくる小物一つ一つやケーキにもセンスの良さが感じられます
ケーキなんてもうよだれが出るほど美味しそう!!読んでる最中何度甘いお菓子を欲したことか
パティシエが登場しているからか、ケーキに関する知識が豊富に載っています
そんな部分もちゃんとしている完成度の高さに脱帽です
こんなお店本当にあったらいいのに・・・
気になるBL要素ですが、BLが苦手だと言う方にもお勧めできるくらいの軽さです
ちょこっとだけHなシーンも登場しますが、さらっと流せるくらいのものなので大丈夫かと・・・
濃いBLをお望みの方には物足りないと思います
登場人物の掛け合いに笑いながら、甘い時間を過ごせます(言葉通りの意味で)
傍らに甘いお菓子を用意して、是非一度読んでみてください
さすがにBL要素もあるので原作を無視した描写もあったので、これは原作を読むことをお勧めします
御曹司のおじさんが、高校時代に告白してきた同級生の男のパティシエに仕事で偶然再会
それから共に洋菓子店を立ち上げ、一緒に仕事をしていく
この後に元ボクサーの若いアルバイト君も入ったりしてどんどん賑やかになっていきますが、店員同志の恋愛模様ではないんです
そこがこの作品の面白いところ BL作品でもこんな展開があるんだーと思わず感心してしまったくらいです
登場人物もオーナーの無精髭おっちゃん(笑)、眼鏡青年のパティシエ、ジャニ系見習い君と多種多様
個性豊かで飽きることなく読めます
そしてお店に出てくる小物一つ一つやケーキにもセンスの良さが感じられます
ケーキなんてもうよだれが出るほど美味しそう!!読んでる最中何度甘いお菓子を欲したことか
パティシエが登場しているからか、ケーキに関する知識が豊富に載っています
そんな部分もちゃんとしている完成度の高さに脱帽です
こんなお店本当にあったらいいのに・・・
気になるBL要素ですが、BLが苦手だと言う方にもお勧めできるくらいの軽さです
ちょこっとだけHなシーンも登場しますが、さらっと流せるくらいのものなので大丈夫かと・・・
濃いBLをお望みの方には物足りないと思います
登場人物の掛け合いに笑いながら、甘い時間を過ごせます(言葉通りの意味で)
傍らに甘いお菓子を用意して、是非一度読んでみてください
美味しそう… 2008-03-20 

和菓子派なのですが、洋菓子も食べてみたくなりました。元ボクサー神田くんのような感動はないかもしれませんが(笑)魔性のホモ小野さんと店長橘さんも、魅力的。よしながさん、上手ですね。
思わずケーキが食べたくなります 2007-09-13 

ボーイズラブというジャンルがある。BL系とも、やおいとも書かれたりするジャンルがある。 (こういうジャンルが好きな子を腐女子ともいい、となりの801ちゃんという映画がレンタル店でプッシュされていた)
もっとコアになると、ボーイズではなくて本物のゲイ小説やゲイ漫画になるが、それよりも年下のよくいって20歳前半くらいまでの男性同士の恋愛がからむような話のジャンルである。一部の女性たちにはなぜかことのほかこのジャンルが妙な引力を発揮するらしく、いまでは書店の一部はこのコーナーに独占されている。
少年同士だったらなんでもいいというわけでは勿論なく,細かいカテゴライズがさらにされていくのだがそれは今回はちょっと割愛させていただく。というのも、今回のマンガにでてくるのは、もう少し上の世代(30代くらい)になるからである。どうしてこんな前ふりをするのかといえば、このマンガの紹介をしていく上でどうしてもそれを黙ってやっていくわけにはいかないからである。
『西洋骨董洋菓子店』 全4巻 よしなが ふみ著
ゲイの要素がずいぶんと強く出ているこのマンガだが、実はテレビで実写ドラマ化されている。椎名桔平、滝沢秀明、藤木直人という三人が主役たちを演じていたらしい。
見ていないのでなんとも言えないが、ゲイの話をかなりの比重でいれてあるマンガなので、このメンバーでゴールデンタイムにテレビドラマ化したなら、かなりアレンジしているのだと思う。だから、タイトルで、このドラマを見たことがあると思った人も別物だと思って読んでもらいたい。
ストーリーは、とある財閥の御曹司の橘という男がアンティークを使ったケーキ屋を始めるところから話は始まる。何か商売をしようと思っていた時に潰れたアンティーク店を見つけたので、それを買い取って彼はケーキ屋にすることを思いつく。ただ、主人公の橘は酒好きで辛党なのでケーキなんてまったく作れないので、日本でもトップクラスのパティシェを雇う事にした。だが、そこに現れたのは高校の卒業式のときに彼のことを好きだと告白してきたクラスメートだった。やむなく彼は、彼と関係をもたないこと、ちょっかいを出さないことを条件にそのパティシェを雇うことにしたのだが、このパティシェが魔性のゲイと呼ばれるほどに魅惑的らしく、採用するバイトがすべておかしなことになっていってしまい長続きしない。
そこに現れたのが、若くして引退した元全日本チャンピオンのボクサー。彼はダイエットが死ぬほどいやだった甘い物に極度に目がない男で(しかもあまり太らない)、一口このパティシェの料理を食べてからは彼を師匠と呼び、本人はまったくのストレートにもかかわらずこの店で無理矢理働き始めた。
かくして三人のメインキャラが出そろう訳だが、このマンガ、かなり面白い。絵がうまいというのも当然あるが、ストーリーが個性的で面白いし、ゲイの描写そのものも男性が読んでもそんなに拒否反応を起こすようなものではなく、一気に読める。
主要人物が出そろったあたりから、それぞれの過去にスポットがあたった話であったり、壁にぶつかったり悩みを克服しようと頑張る話が丁寧に書き込んであって、マンガとしてもかなり完成度が高い。このあたりはさすがにベテランらしい運びで、安定したレベルで作品ができあがっていてどの話もきちんと描きあがっている。だからこそ、ドラマ化もされたのであろうとは思われるが、同性愛のからみの部分はどのように処理をしたのであろうか一度機会があればDVDでも見てみたい。
さて、あとこの話のツボとしてはタイトル通りに洋菓子、ケーキの話が作中にふんだんに盛り込まれているのだが、これが実に美味しそうに描かれている。ビジュアルとしてはそうでもないのだが、説明等を聞いているととにかく美味しそうに感じられる。このマンガをパラパラと読んでいるとかならずケーキが食べたくなること請け合いである。
ということで、樽井的には作品が面白ければゲイが主人公の小説でも、女性同士の百合系のものでも別に差別なく受け入れ楽しめるということでした。ではでは。あー、お酒飲んだ後なのに美味しいケーキが食べたい。
もっとコアになると、ボーイズではなくて本物のゲイ小説やゲイ漫画になるが、それよりも年下のよくいって20歳前半くらいまでの男性同士の恋愛がからむような話のジャンルである。一部の女性たちにはなぜかことのほかこのジャンルが妙な引力を発揮するらしく、いまでは書店の一部はこのコーナーに独占されている。
少年同士だったらなんでもいいというわけでは勿論なく,細かいカテゴライズがさらにされていくのだがそれは今回はちょっと割愛させていただく。というのも、今回のマンガにでてくるのは、もう少し上の世代(30代くらい)になるからである。どうしてこんな前ふりをするのかといえば、このマンガの紹介をしていく上でどうしてもそれを黙ってやっていくわけにはいかないからである。
『西洋骨董洋菓子店』 全4巻 よしなが ふみ著
ゲイの要素がずいぶんと強く出ているこのマンガだが、実はテレビで実写ドラマ化されている。椎名桔平、滝沢秀明、藤木直人という三人が主役たちを演じていたらしい。
見ていないのでなんとも言えないが、ゲイの話をかなりの比重でいれてあるマンガなので、このメンバーでゴールデンタイムにテレビドラマ化したなら、かなりアレンジしているのだと思う。だから、タイトルで、このドラマを見たことがあると思った人も別物だと思って読んでもらいたい。
ストーリーは、とある財閥の御曹司の橘という男がアンティークを使ったケーキ屋を始めるところから話は始まる。何か商売をしようと思っていた時に潰れたアンティーク店を見つけたので、それを買い取って彼はケーキ屋にすることを思いつく。ただ、主人公の橘は酒好きで辛党なのでケーキなんてまったく作れないので、日本でもトップクラスのパティシェを雇う事にした。だが、そこに現れたのは高校の卒業式のときに彼のことを好きだと告白してきたクラスメートだった。やむなく彼は、彼と関係をもたないこと、ちょっかいを出さないことを条件にそのパティシェを雇うことにしたのだが、このパティシェが魔性のゲイと呼ばれるほどに魅惑的らしく、採用するバイトがすべておかしなことになっていってしまい長続きしない。
そこに現れたのが、若くして引退した元全日本チャンピオンのボクサー。彼はダイエットが死ぬほどいやだった甘い物に極度に目がない男で(しかもあまり太らない)、一口このパティシェの料理を食べてからは彼を師匠と呼び、本人はまったくのストレートにもかかわらずこの店で無理矢理働き始めた。
かくして三人のメインキャラが出そろう訳だが、このマンガ、かなり面白い。絵がうまいというのも当然あるが、ストーリーが個性的で面白いし、ゲイの描写そのものも男性が読んでもそんなに拒否反応を起こすようなものではなく、一気に読める。
主要人物が出そろったあたりから、それぞれの過去にスポットがあたった話であったり、壁にぶつかったり悩みを克服しようと頑張る話が丁寧に書き込んであって、マンガとしてもかなり完成度が高い。このあたりはさすがにベテランらしい運びで、安定したレベルで作品ができあがっていてどの話もきちんと描きあがっている。だからこそ、ドラマ化もされたのであろうとは思われるが、同性愛のからみの部分はどのように処理をしたのであろうか一度機会があればDVDでも見てみたい。
さて、あとこの話のツボとしてはタイトル通りに洋菓子、ケーキの話が作中にふんだんに盛り込まれているのだが、これが実に美味しそうに描かれている。ビジュアルとしてはそうでもないのだが、説明等を聞いているととにかく美味しそうに感じられる。このマンガをパラパラと読んでいるとかならずケーキが食べたくなること請け合いである。
ということで、樽井的には作品が面白ければゲイが主人公の小説でも、女性同士の百合系のものでも別に差別なく受け入れ楽しめるということでした。ではでは。あー、お酒飲んだ後なのに美味しいケーキが食べたい。
4巻まとめてご購入を 2007-07-18 

ドラマが印象深かったのでいつか読みたいと思っていた原作でした(ドラマは『アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜』として2001年10〜12月フジ系で放送)。ドラマとの大きな違いは・・・
(1)天才パティシエ・小野が本当にゲイ
(2)小雪さん演じるヒロイン(?)=スポーツ新聞記者役が出てこない
その他の基本設定やエピソードのいくつかは反映されていますが、両者の風味というか味わいはまったく別物ですね。ドラマは「月9」仕様ですから違うのももっともなのですが。
でも原作のこの雰囲気、嫌いじゃないです・・・どころか面白い! 一巻は導入部といったところで少々物足りなく、コマも大きく繊細さに欠ける印象ですが、巻を重ねるごとに面白くなります。ケーキ好きな人ははまれるんじゃないかなあ。でも甘味音痴でもぜんぜん問題なし(わたしがそうです)。BL色は極めて薄く、BLファンでなくとも抵抗なく楽しめます。おすすめです。
(1)天才パティシエ・小野が本当にゲイ
(2)小雪さん演じるヒロイン(?)=スポーツ新聞記者役が出てこない
その他の基本設定やエピソードのいくつかは反映されていますが、両者の風味というか味わいはまったく別物ですね。ドラマは「月9」仕様ですから違うのももっともなのですが。
でも原作のこの雰囲気、嫌いじゃないです・・・どころか面白い! 一巻は導入部といったところで少々物足りなく、コマも大きく繊細さに欠ける印象ですが、巻を重ねるごとに面白くなります。ケーキ好きな人ははまれるんじゃないかなあ。でも甘味音痴でもぜんぜん問題なし(わたしがそうです)。BL色は極めて薄く、BLファンでなくとも抵抗なく楽しめます。おすすめです。
まじ常連になりたい 2006-11-07 

おもしろかったです。アンティークのケーキ、まじ食べたくなりました。
骨董と洋菓子という組合せがおもしろそうで手に取りました。美青年がたくさん出てくる作品で正直こういう世界があるのか・・・という印象でしたが、みないい個性持ってて魅力的。
最初からいろんなシーンが錯綜していることと、登場人物が多かったために、ストーリーがすぐ整理できなかったけど、最後まで読みきってから、一つ一つのシーンに伏線が張ってあったのが分かって、筆者の意図に正直驚きました。
登場人物の性格を形成するプロセスがじわじわ腑に落ちていくところがニクいです。
骨董と洋菓子という組合せがおもしろそうで手に取りました。美青年がたくさん出てくる作品で正直こういう世界があるのか・・・という印象でしたが、みないい個性持ってて魅力的。
最初からいろんなシーンが錯綜していることと、登場人物が多かったために、ストーリーがすぐ整理できなかったけど、最後まで読みきってから、一つ一つのシーンに伏線が張ってあったのが分かって、筆者の意図に正直驚きました。
登場人物の性格を形成するプロセスがじわじわ腑に落ちていくところがニクいです。





